Human Resources Research Center for Cultural Policy and Management

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 ・シンポジウム

■一般社団法人文化政策経営人材研究所 設立記念シンポジウム
  基本法改正と2020年に向けての人材育成

開催日:2017年12月17日(日) 15:00-17:30

場所:katanaオフィス セミナー室
    東京都港区六本木2-2-6 福吉町ビル4階 (赤坂アークヒルズ向い)
 入場無料
主催:一般社団法人文化政策経営人材研究所
後援:港区、アーツカウンシル東京
  チラシ

※シンポジウム後、設立記念パーティーも行われます。
 
<趣旨>
 2017年6月に改正され、名称も新たになった文化芸術基本法においては、文化権の保障がより強調されるとともに、文化政策を政策分野横断的に推進することが求められるようになりました。そして地方自治体における地方文化芸術推進基本計画の策定が努力義務とされました。こうした中、日本では、2020年東京大会に向け、全国で多数の文化プログラムが行われようとしています。そして、文化プログラムがスポーツ競技大会の単なる打ち上げ花火的な余興に陥ることなく、オリンピズムの理念を踏まえたレガシーとして、2020年以降にも多彩な活動を持続させていくことが求められています。このような重要かつ難易度の高い政策課題に取り組むためには、国や自治体等の文化政策においても、その実施を担う文化施設や芸術団体等の芸術団体等においても、人材の充実が不可欠となります。
 文化政策・アートマネジメント分野の人材育成に関する調査研究と教育プログラムを推進するために設立された一般社団法人文化政策経営人材研究所の設立記念シンポジウムでは、今の日本に求められる人材育成のあり方を議論します。
 
■開催あいさつ(15:00-15:10)
  一般社団法人文化政策経営人材研究所 代表理事 石川緋名子

■基調講演(15:10-16:10)
 「基本法改正と2020年に向けての人材育成」
  静岡文化芸術大学教授 片山泰輔

 一般社団法人文化政策経営人材研究所の統括アドバイザーである静岡文化芸術大学教授の片山泰輔氏が、2017年6月の基本法改正の要点を概観するとともに、2020年に向けた文化プログラムのあり方について論じます。そして、これらに取り組むために地方自治体や文化施設・芸術団体等に求められる人材とその育成の方向性について問題提起します。


■パネルディスカッション(16:20-17:30)
 「若手・中堅からみた人材育成のあり方」

 ○パネリスト:
  植松侑子(Explat理事長・文化政策経営人材究所理事)
  高井真明(シアターワークショップ・文化政策経営人材研究所理事)
  松井真理子(小田原市文化政策課・文化政策経営人材研究所監事)

 ○コーディネーター:石川緋名子(文化政策経営人材研究所代表理事)

 基調講演を受け、行政、公立文化施設、NPO等、文化を支える様々な職場における人材育成のあり方について、様々な現場の最前線で活躍中の当研究所の役員を務める3氏が、若手・中堅の立場から、自らの将来展望も含め、発言し、ディスカッションを行います。
 
 ■設立記念パーティー
 シンポジウム終了後、近隣飲食店にて設立記念パーティーを開催します。
時間:18:00〜20:00
場所:トラットリア・イタリア 六本木一丁目店(泉ガーデンタワー2F) 電話03-3568-1645
参加費: 5,000円(当日お支払ください)



■申込方法
 ご参加ご希望の方は、お名前、ご所属、設立記念パーティー参加の有無をご記入の上、電子メールにてお申込みください。
申込アドレス office@hrcpm.org


■会場アクセス
〒106-0032 東京都港区六本木2-2-6福吉町ビル4F
  1階に日本経済新聞の販売店が入っているビルです。
 六本木通りに面しています(アークヒルズの反対側です。歩道橋か地下道で横断してください。)
  アークヒルズのバス停から六本木方面に少し歩いたところです。

【地下鉄】
 東京メトロ南北線 六本木一丁目駅 /徒歩3分
 東京メトロ銀座線 溜池山王駅 /徒歩4分
 東京メトロ千代田線 赤坂駅 /徒歩8分
 都営地下鉄大江戸線 六本木駅/徒歩9分